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活動報告 日々の活動の一部をご紹介。

活動報告/2012-02-22

衆議院財務金融委員会

財務金融委員会にて、安住財務大臣及び自見金融担当大臣より所信聴取が行われました。

新・永田町だより 感じたこと、考えたこと。

新・永田町だより/2012-02-20

皆様の声

 

古本伸一郎です。

 

 

社会保障と税の一体改革について

政府による国民の皆様との対話集会が始まりました。

党としては、すでに1月15日の全国幹事長会議に出席していた県議や市議の皆様から

『賛成・反対と言う前に先づは中身を説明して欲しい』

との要望を頂きました。

 

また、自治体議員として

この問題から逃げずに正面から受け止めたいとの勇気あるご意見も頂きました。

早速、藤井税調会長による宮崎県連でのご説明をスタートに

私も松野頼久先生のお声掛けで熊本県連に出向きご説明をさせて頂きました。

岐阜、北海道、石川…と続きます。

 

会場で頂いたご意見は

○年金・介護・医療は安心したい
○財源が足りないのはわかる
○でも、消費増税のタイミングは今ではない

等です。

 

消費税が不安な理由は、家計への負担があります。

また、不景気になるとのご心配も頂きます。

 

一方、今回の一体改革の中に盛り込んだ

議員定数の削減と公務員の総人件費の削減は

こちらから投げかけなければご指摘はあまりありません。

 

議員定数の削減は、消費税に関係なくやって当たり前…

そう思っているからだと思います。

300小選挙区の単位でも車座集会を開催して参ります。
私も地元で開催したいと思います。

 

今日はある会場で

消費税を引き上げて高齢者3事業+子育て支援

特に待機児童の解決やベビーシッター等、働くお母さんを支援したいと話しました。

 

ところが、ある女性から

託児所や子供園の充実より子供が熱が出た際に遠慮なく休める職場環境を作る方が

子供のためになるとご意見を頂きました。

 

働く女性には責任ある仕事を任せられないとなるのでは?

と問いかけましたが、子供は熱がある時は母の温もりが恋しいとのご意見を頂きました。

 

さて、日本は超少子化が止まりません。

少なくとも今、働きながら子育てをしている人これからしようと思っている人

とにかく仕事を持っているお母さんやお父さんを支援したいと思います。

その上で、個人が制度を判断すればいいと思います。

子どもに付き添ってあげたいと思う親と

仕事を休みたくないという親

どちらも親だと思うのです。

資料・メディア情報

資料・メディア情報/2012-01-27

矢作新報(2012.1.27)