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子育て

こどもを社会で育てる

豊田市で20年間、民間託児所を運営する園長先生にお話を伺いました。保育施設や保育士の不足が叫ばれるいま、現場の課題を解決するアイデアはどこにあるのでしょうか。

この動画のポイント

  1. 01

    幼稚園や保育園の無償化を安倍総理は公約しています。一兆円近い消費税収を使うとの事ですが、多くの人が負担する消費税だからこそ納得の使い道でなければなりません。保育園がお休みの土曜日や、幼稚園がお休みの夏休みに子どもを預かってくれるのがぐー・ちょき・ぱーさんの様な民間託児です。
  2. 02

    人格形成は幼児期に決まるとの熱意が園長先生から伝わります。こうした施設がもっと増えると、仕事との両立がしやすい社会になります。志ある先生たちが、土地や資金の出資者に出会い、自由に運営できるのが理想だそうです。人手も地域のシニアの皆さんが一肌脱いで下されば大助かりです。保育士の給料の低さは目に余りますが、解決する方法が様々あると気づかさせてくれます。
託児所ぐー・ちょき・ぱー
 
託児所ぐー・ちょき・ぱーは、【明るく、のびのびと、思いやりのある心に育てる】を モットーとして運営し、日々子供たちに接しています。