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財政

平成の年貢米

徳川宗家19代徳川家広氏を迎え、現代の年金や国家財政を江戸時代の年貢制度を例にお話をお伺いしました。

この動画のポイント

  1. 01

    江戸時代の貨幣の質を落とすことで、現在の金利操作にあたる施策を行っていた。
  2. 02

    江戸時代は技術が一定で安定した社会であったので、福祉領域に国家は介入せず、それに相当するところは人々同士の助け合い・もたれ合いで補っていた。
  3. 03

    例えば地方自治体が保養所や老人ホームを土地の安い地域に建てるなど、お金として吸い上げられない形で資産を増やす工夫が必要。
徳川 家広
 
1965年2月7日、東京都生まれ。父・徳川恒孝(徳川家18代目当主、元日本郵船副社長、徳川記念財団理事長)の仕事の関係で、小学校1年から3年までをアメリカで過ごす。学習院高等科を経て、慶応義塾大学経済学部に進学。卒業後、米ミシガン大学大学院で経済学修士号を取得。 バブルの興亡 日本は破滅の未来を変えられるのか』(講談社)現在、翻訳・執筆活動のほかに、新聞、雑誌など各メディアで評論活動も展開中。