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アンケート結果

アンケート結果/2011-11-30

TPP交渉についてどう思いますか

実施期間 2011年11月5日 ~ 2011年11月30日

  • 交渉はやってもいい (43%)
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  • 交渉に入るべきではない (16%)
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  • 日本の輸出産業の為に参加はやむを得ない (29%)
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  • 農業を守る為に断固参加すべきでない (10%)
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  • どちらでもない (2%)
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TPPの結果が出ました。

『交渉はやってもいい』『日本のモノづくりを守るためには止むを得ない』

を加えると、約7割の方が総理の方針を支持されました。

私の考えはシンプルです。

先ずは交渉に参加しなければ国際社会の中で日本の存在感がなくなると考えます。

国会の仕事は大きく二つ「立法と条約の批准」です。

つまり、国際的な公約を総理が行い、条件を詰めて国際条約を締結しても関所があります。

条約は、当事国の国会で批准しなければ発効しないのです。

日本の総理よりも大きな権限(拒否権等)を持つ米国大統領でさえ

『議会の了解が得られれば』と外交の舞台で説明します。

内政と外政で二枚舌と批判しますが当たりません。

もっと強かに確実に国益を守り発展させるため、内閣総理は信ずるところで行動する。

その上で議会が本来の役割である条約の批准を関所とし機能させるべきです。

つまり、お互い(立法と行政)が持ち場で精一杯やる事が第一です。

アンケート結果/2011-05-27

東日本大震災の復興財源が話題です

実施期間 2011年4月27日 ~ 2011年5月27日

  • 財源の前に復興ビジョンを示すべき (96%)
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  • 増税か国債かは大事な話でやるべき (4%)
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○ほとんどの方が復興ビジョンを求めておられます。

 

○何に使うからいくら負担して欲しいというのは当たり前の話です。

 

○問題は中身次第では負担増も受け入れてくれるかどうかです。

 

○国債に依存した復興では将来世代が負担するだけとなってしまいます。

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