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あけましておめでとうございます

2017.1.1

暖かなお正月です。皆様おそろいでおだやかな三が日をお過ごしと思います。

(新年の早朝ごあいさつ。多くの皆様にお声がけ頂きました)

解散風は吹いたり止んだりですが定数削減と新たな区割り見直しが5月27日以降に適用されますのでそれまでに選挙するのか、それとも新たな区割りで信を問うのか。私は最高裁の違憲判決を踏まえるべきだと思います。

1月の外交日程を考えると窮屈ですが、予算成立後の3月〜4月ならばありえます。日程はさておき何を問うかです。

北方領土は賛否が分かれますが、そう簡単に解決はせず妥結提案するほどの回答はありませんでした。消費税の再々の先送りは既に問いましたので争点になりません。普通に考えれば憲法改正を争点にすべきです。

(市内各地で年末の消防団の夜警、お疲れ様でした。)

憲法を争点にする場合、9条を正面から問うのは流石の安倍さんも本音と建前は使い分けるでしょうから先ずは与党内の議論を詰めなければなりません。その上で国会の憲法審査会で審議し、国民投票を発議するプロセスが必要です。こうした国会の議論は少なくとも今年1年積み重ねる必要があり、仮に憲法解散をするならば秋以降の年後半が自然です。

自治体が独自の税制を作ったり、きめ細かな介護や子育ての社会保障サービスを創設する場合、高齢化や少子化の度合いにより市町村毎に打つ方が効果的です。地方と国の関係を見直せば、国が決めたものを押し付け続けた過去を将来に向けて改める事ができます。

大学生に、介護ボランティアやシングルマザーのお子さんのサッカーや野球のお相手をするスポーツボランティアを卒業の単位として認定しようとすると、職業選択の自由に障るかもしれません。70年前には想定できなかった世の中の変化に対応するためには憲法改正を問うことを通じて全員で考えるきっかけにもなります。

(今年も立派なかどまつをありごとうございます!)

2017年が皆様にとりまして素晴らしい一年であります様にお祈り申し上げます。