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気温がぐっと下がるなか、

2016.10.09 SUN

岡崎市議選がはじまりました。雨の中の出陣となりましたが午後には晴れ間ものぞき寒暖の差が大きな1日でした。一夜明けて今日は晴れわたり久しぶりの快晴です。各候補のご奮闘を祈ります。

(冷えてくれば、あったかい物が有難いです)

さて、解散がささやかれてますが、そうなれば4年間で3回総選挙をすることになります。直近の民意を受けることは重要な意味を持ちますが、流石にやり過ぎとの声も…

大きな政治テーマある時は国民に信を問うのは政治の一つのやり方ではあります。でも小泉元総理の郵政解散など、ここのところシングルイシューでの解散が続きますので政治も知恵が必要です。

例えば米国の衆院たる下院議会は、予め任期を2年としています。日本もいよいよ見直しが現実的になってきたのかもしれません。

(四郷地区のみなさんが八柱神社へ棒の手奉納)

衆院、475人を2年に一度、全員が改選する米国下院のやり方もあれば、上院の様に定数を半分とかに分けて、2年おきに前半組と後半組と分けて選挙をやっていく事も考えられます。

要は、解散風がふくたびに与野党が腰が座らず、国家百年の計にたった議論が、毎度、選挙のたびにリセットされる現状を改めるべきと強く感じます。

(足助八幡宮の山車、幻想的でした)

解散権は、憲法の解釈でも7条解散であっても与党代表の腹一つ、総理の大権であり、そのたびに国政が大きな議論を見失う様では残念です、

配偶者控除が話題ですが、政府与党は、廃止の進軍ラッパを吹いたかと思えば友党からのブレーキ?なのか急に引っ込める様子。

103万円の壁をどうするかは、家族はどう支え合いながら暮らしていくのか。日本の家族観につながる大きな政治スタンスであり、与野党で本音の議論すべきでしたが残念です。

要は、選挙が近ずきご負担をお願いする事から逃げるのではなく、選挙だからこそ真摯になぜ、ご負担をお願いするのか、使い道を含めてご説明をするのが政治の誠実さではないでしょうか。