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POLITICAL ACTIVITIESこれまでの活動

これまで取り組んできた政治活動の一部を
ご紹介します。

  • 伊勢神トンネル(豊田市)の改良工事

    昭和35年供用の現在のトンネルが狭く、大型車のすれ違いや高校生の通学も危険な状況でした。 「命のトンネル」の新設を最優先で進める判断を民主党政権下で行い、新規で着工、1日も早い開通をめざし工事が進んでいます。(2017.1)

  • 特別養子縁組に関わる議員立法を成立

    「全ての子どもは家庭で育つ権利がある」と国連子ども権利憲章で定められています。ところが日本では、事情により実親と暮らせない子の8割が施設で育ちます。施設の皆様も頑張って頂いていますが、本来あるべき“家庭における養育”の機会を増やすため、議員立法(※)を成立させました。子育てしたいけれど授からない方と、命を授かったけれども育てられない方が、お互いに助け合う社会の仕組みづくりに取り組んでいます。(2016.12)

    (※)民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案

  • 大人の社会科見学

    新宿歌舞伎町のホストの皆さんが国会見学に来てくれました。 模擬国会を行い、自分たちの意見を主張することの大切さを少し学んでくれた気がします。 若い世代の政治参加が日本を変える力となります。政治をもっと身近に感じて頂ける様、続けて参ります。 (2016.7)

  • 新東名高速道路が開通し新たな時代へ

    悲願の新東名豊田東JCTが開通しました。 東京と東海地方がより早く安全に結ばれます。 貴重な財産を次の世代に引き継ぎ、若い世代のアイデアで高速道路の活用を通じて、どんな社会を描いてくれるのか楽しみです。 (2016.2)

  • NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。

    2012年から始まった高校生と国会議員が真剣に語り合うイベント。毎年、日本が抱える問題点を熱く議論します。この中から将来のリーダーが生まれてくれると期待しています。(2012~2016)

  • 安永川のトンネル工事で矢作川水系を守る

    豊田中心市街地は過去の豪雨で浸水被害に何度も遭っており、雨水の逃げ道づくりが必要でした。必要な予算の確保等、豊田市と連携し工事を進めたことにより、排水能力が飛躍的に高まります。 (2015.5)

  • 女性の活躍、働き方改革を推進

    「女性活躍推進法」の成立により、女性が子育てしながら仕事を続けられる、仕事をしていても子育てできる社会への第一歩です。 (2015.6)
    内閣委員会で公務員自身の働き方を変えようと提案する質疑が朝日新聞に掲載

  • 日本の安全保障を考える

    アメリカ大統領の広島訪問、北方領土等、戦後70年余の歳月を経てもなお、未解決の課題に取り組んで参ります。現場の自衛官は、「国民の皆様の理解がある中でできれば出航したい」との声が深く胸に残ります。政治は国民全体が安全保障を考える機会をつくる責任があります。 (2015.6)

  • 社会保障と税の一体改革

    将来世代にツケ送らず、社会保障を守り、充実させるための財源確保を目的に消費税率引き上げを民主・自民・公明の三党で合意しました。 社会保障と税の一体改革は、与野党が税と使い道について合意した憲政史に残る一幕です。 (2012.6)

    • クルマの恒久減税を民主党政権で初めて実現

      昭和48年から2倍の重課を続ける自動車重量税の減税を決めました。高度成長期に道路建設を促進するための重課も、新規の路線をつくり続ける時代から、継続・補修の時代に変化しており、役割を終えたためです。また、地方ほど車は必需品であり保有台数も多いため、家計負担の軽減にもつながりました。 (2009~2012)