• 愛知11区 豊田市・みよし市

    将来のために、
    若い世代の
    願いをかなえる

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SHINICHIRO FURUMOTO

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「青と白」
関東地方の大雪は連日の氷点下のため国会周辺にも残っています。まっ青な空と雪のコントラストに心が清められます。
国会が始まりました。
幼児教育の無償化、私立高校や大学の無償化が争点の一つです。安倍総理の公約だけに、野党も揚げ足を取るよりも自分たちならこうすると提案する国会にすべきです。旧民主党の十八番だった人への投資のお株を奪われた悔しさはありますが政策競争の土俵に上がるべきです。でも税金で大学まで無償化する事には反対です。
中学3年の時、進路指導の先生が将来の適性を見極めるゆとりや、情報があるのか疑問です。何となく工業高校を勧められた生徒はものづくりに就職しない傾向です。福祉や簿記等、手に職がつくコースのある総合学科の生徒は目的をもって就職します。普通科は取り敢えず大学に行く生徒もいます。18歳の春に職業を通じて社会に貢献する生徒と、漫然と大学生になる生徒も、これまでは家庭の責任で判断してきました。
しかし、税金で学費を無償化するならば15歳の春、18歳の春に適性を見極められる仕組みが条件です。税金で支えるとはそれほど丁寧でなければ納税者の理解得られないと思います。日本はそういう国であるべきです。

TALK SESSION

さまざまな方との対談を通して、
現実と乖離のある政治の課題を浮き彫りにし、
解決策を問います。

POLITICAL ACTIVITIES

これまで取り組んできた活動の一部を紹介します。
  • 真に必要な公共事業への取り組み

    豊田市の太田市長、商工会議所の三宅会頭はじめ豊田市幹線道路整備促進協議会の皆さまと、地元の幹線道路、治水対策事業、効率的なまちづくり等について定期的に意見交換しています。民主党政権時に事業化した伊勢神トンネルや安永川治水工事の加速化等は皆さまの命に関わる大変重要な事業です。また、2019年ラグビーワールドカップ開催に備え、整備を急ぐ豊田南北バイパスの道路整備促進等、地域の代表として全力を尽くして参ります。(2017.7)
  • 自動車保有コストの軽減に向けて

    「車と社会を考える政策フォーラム議員と自治体議員、加盟組合の皆さまが東京に集まり年に一度の政策コンベンションを開催しました。日本のものづくりを代表する自動車産業を取り巻く状況、複数保有される地方や、若者に大きな負担となっている車の税金や保険料の削減に向けて一致結束する事を確認しました。 また、自動車ユーザーの自賠責保険料の一部を国に貸し出している状況が続いている問題を話合い、一刻も早い返納を求める事で取り組んで参ります。(2017.7)
  • 教育制度の充実に向け更なる議論

    教育政策では、2009年の民主党政権誕生を期に公立高校の授業料無償化を実現させました。自公政権になっても継承され評価されています。 今では幼児教育の無償化まで話題になりますが、民主党政権時の人への投資の哲学が党派を超えて広がっているものと歓迎します。財源として教育国債や子ども保険まで様々な議論があります。消費税を子育て分野に充てる事は三党で合意していますが、幼児教育の無償化、さらには大学の無償化まで拡げるとなると改めて議論が必要です。(2017.6)